2012年09月29日

赤そばの里

長野県箕輪町の信州伊那高原で赤いそばの花が咲いています。

この赤そばの花は日本では、

ほとんど見ることができない珍しいものです。



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赤いじゅうたんが広がっていて、珍しい風景になっています。


10年以上も前から植えられていましたが、

いまでは有名になり、多くの方々が来られています。



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全国にある日本のそばは白い花ですが、この赤そばは名前通りの赤い花です。


説明によると、遠くヒマラヤの地から持ち帰った赤いそばの実は、

品質改良により「高嶺ルピー」と名付けられました。


お天気にも恵まれ、美しい風景を楽しみました。




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ナナちゃんです。


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   おともだち きました!!

   わたし おそとには ひとりでは でませ〜ん

   いま きている おともだち

   わたしの いちばん きになるねこちゃんで〜〜す!


posted by kei at 17:55| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景 | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

中村のサルスベリ

長野県長野市の市天然記念物の「中村のサルスベリ」です。



この樹は盛夏から秋にかけて美しい紅色の花が集まってつき、

次々に咲くとのこと。

そのため、三ヶ月ほども咲いていますね。


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ここに説明文があり、次のように書いてあります。


[サルスベリは中国南部の原産の落葉高木で、

我国には江戸時代の初期に伝来したと言われている。

この木は推定樹齢200年で、

県内では老樹の類にはいっている貴重な樹木である。]


確かに、このようなりっぱな古木の花はみごとです。




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これがサルスベリの根元です。

独特の形になっていて、じっくりと眺めさせていただきました。


posted by kei at 17:35| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景 | 更新情報をチェックする
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