2012年06月26日

牛伏川本流水路

この川は長野県松本市にあります。

「フランス式階段工」と言われていて、

近日中に「国の重要文化財」に指定されるとのことです。


そして、この川は1918年に完成。

フランス・アルプス山麓の砂防水路を参考にして作成したとのこと。



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全国的にも、このように作られた川はあまり見たことがなく、

本当に流れが美しく、絵になっていてビックリさせられました。


説明では、この部分は長さ141m、階段状が19段続いていて、

落差は約23mと言われています。





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こちらは、その上にある川ですが、すべて石で作られていて、

流れがスムーズになっています。


この場所は石の上を渡って渡ることができます。

ここは遊歩道になっていますので、本当に川の流れを楽しむことができて、

うれしかったですね。




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2012年06月17日

奈良井宿

奈良井宿は長野県塩尻市にあります。

約1kmにわたって家並みが続く奈良井宿は、

かって、ここから鳥居峠という難所を通る必要があった宿でした。


いまは山をトンネルになって車や列車で、簡単に通っていますが、

確かに往時の面影を色濃く残したところの場所です。

いまは重要伝統的建造物群保存地区となっているのがよく判ります。




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これは木曽の大橋です。

この橋は総檜造りになっている太鼓橋で、ここには橋脚がなくて、

非常に珍しい大きな橋となっています。



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これを撮影したときは、大変めずらしく観光客などがいませんでした。

30分ほどの間に数人ほどの人が通りましたが、これには驚きました。

その後はいつも通りの、すごい人通りになりましたね。






posted by kei at 21:17| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景 | 更新情報をチェックする

2012年06月06日

安房峠を通って平湯大滝へ

長野県松本市の国道158号から上高地へ行く道から、

右側に少し上がり、信号がない交差点を曲がって登りました。

ここの直線側は有料道路になったのですが、旧道もまだまだ走りやすいです。


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これが旧道の道路です。


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ここが安房峠です。ここからは岐阜県高山市になり、山道の下りが始まります。

かなり下って行くと有料の安房峠道路の出口になっているところに出ます。

そして、ここからすぐそばにある平湯大滝へ行きました。



_MG_4560.jpg


これが平湯大滝(日本の滝100選)にも選ばれている大瀑布です。


この滝は落差が64mもあり、落下した水しぶきが激しく飛び散っています。

これには大変びっくりしましたし、楽しませていただきました。


posted by kei at 21:01| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 風景 | 更新情報をチェックする
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