【風景の最新記事】
2012年01月30日
冬の軽井沢
長野県軽井沢町は県内の町としては一番気温が下がって寒いところです。
夏には避暑地として大変多くの観光客が訪れますが、
この冬の時期は静かな町になっています。

私が軽井沢に訪れると、ここに来ることが多いショー氏記念碑の場所です。
カナダ生まれの宣教師ショー氏が明治時代にここに別荘を設けた方で、
ここから軽井沢が別荘地に発展しました。
確かにここはふところ深い雰囲気が感じられる場所です。

雪が降ると、ここまで来られる方が大変少ない碓氷峠の熊野皇大神社です。
この場所は長野県と群馬県の二カ所の拝礼どころが並んでいます。
このようなところは他にはあまりないと思います。
そのためか、ここまで来たメリットを感じました。
2012年01月23日
菅平高原からの北アルプス
2012年01月15日
今年もよろしくお願いいたします
ごあいさつが少し遅くなりました。
どうか今年もよろしくお願いいたします。
今回は長野県山ノ内町の志賀高原についてです。
この志賀高原の横手山スキー場は標高が高いためか、
雪質が大変良くて、そのうえ霧氷もででくれて、
本当に美しい冬景色になっています。

かって私もスキーを楽しんで、ここもずいぶん滑ったところでもあります。
いまは長靴を履いて、ゆったりと歩いて上部に登って行きます。
そのため、かなりの枚数の撮影が進み、効率的な作業場所でもあります。
ここには霧氷も広がり、まさしく志賀高原の美風景になっています。

登っているこの場所は志賀草津道路ですが、雪が1m以上も積もっていて、
もちろん車も通れません。
ここはスキー客の一部の方が滑っていますので、わたしは道の端を歩きます。
この辺りは樹氷になる所で、いまもかなり付着していますね。
このような雪の多いところに来れる場所は長野県でも少ないです。
最高のピークは2月中旬ごろになります。
2011年12月30日
年末の挨拶です
2011年12月28日
第11回日本風景写真家協会展
今年も、もう終わりですね。
残り少ない日々を忙しく、いろいろと行なって新年を迎えます。
ところで、私も入っております「日本風景写真家協会」の写真展が、
来年の3月16日(金)〜22日(木)に開催されます。
その案内ハガキをここに載せました。
このハガキに載っている写真は私の作品が選ばれました。
これは長野県白馬村の松川で、手前が清流の川の中、
そして後方が北アルプス白馬三山です。
これを半水面撮影した作品です。

会場は 富士フィルムフォトサロン/東京スペース2 です。

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ナナちゃんです

わたち おふろ よく いくよ〜
おゆ わきだす とき すきよ〜
でも あつ あ〜つ〜〜
ちばらく たのちんで とびだちま〜す
2011年12月24日
志賀高原の霧氷
長野県山ノ内町にある志賀高原の霧氷です。
この志賀高原はスキー場の巨大な場所ですので、
冬になると多くの方が訪れてきます。
そのために霧氷の撮影などには、
いつでも自分の車で訪れることができる場所です。

下部にあるダケカンバの部分には、もう霧氷が消えていました。
でも、上の方にはりっぱな霧氷が残っています。
この美しい風景には、この差が作り出したのでしょう。
霧氷は氷点下の霧とか雲などが、木の枝などに付いてできているのです。
非常に短い時間ではありますが、
志賀高原ではかなりの時期に見れることが多いです。

これは霧氷が付いたナナカマドの実です。
夏は白い花を咲かせていますが、秋からあざやかな赤い実ができます。
これを鳥たちが好んで食用にするため、
この頃になると、もう少なめになっています。
でも、霧氷の中では赤い実が、非常によく目立ちますね。
2011年11月24日
茶臼山自然公園
茶臼山自然公園は長野県長野市にあります。
この公園にはマレットゴルフ場、恐竜公園、それに動物園などがあります。
実はこの恐竜公園は、日本でも初めての恐竜のいる公園になっています。
かっての地すべり跡地であったここに、
25体もの実物大の恐竜模型が作られています。

いまは紅葉の時期ですので、にぎやかな公園になっています。
上部にいるのが、ラドンちゃん(ティラノドン)です。
このラドンちゃんは翼竜のなかまで、約8,000万年前にいたとのこと。
本当に昔、むかしですよね。
空を飛ぶ恐竜ではないかと思いましたが、
説明では空は飛べず滑空していただけだそうです。
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久々にナナちゃんです。

ほんとうに ひさびさに ださして くれました〜
わたち いえのなかだけで せいかつしています〜
にわに だしてもらいましたので びっくりしましたよ〜〜
いつもきてくれる たくさんの ともだち〜
におい あじわいましたよ
うれちかった!!
2011年11月07日
秋の遠山郷
長野県飯田市上村にある遠山郷で、
日本のチロルといわれている「下栗の里」です。
そして「にほんの里100選」にも選ばれています。
ここは標高が800〜1,000mもあり、急斜面に家があり、畑があり、
この道を車で通るとすれ違いが出来るところが非常に少ないです。
何回かここに来ましたが、今回も他の地方ではないすごい場所だと、
また感じてしまいました。

ここは「前が岩ビューポイント」という場所から眺めた下栗の里です。
遠方に雲があって、それよりもさらに高い急斜面にある雰囲気の風景には、
本当に驚かされます。
紅葉もきれいでうれしかったです。

この下栗の里の上部に駐車場があるので、ここから20分ほど山道を歩いて、
「天空の里ビューポイント」というところからの撮影です。
このような高いポイントから風景が見れる場所は他にはないようです。
そのためにどうしても同じような作品になってしまいます。

これは下栗の里の下部からの眺めです。
遠方に見えている山が南アルプスの聖岳などです、
この風景はまさしく日本のチロルですね。
2011年11月01日
秋の美人林
新潟県十日町市の松之山にある「美人林」に出掛けてきました。
樹齢約80年と言われているブナの林が、まだ若いためでしょうか、
木々の立ち姿がとても美しく「美人林」と言われています。
この時期は紅葉のシーズンですが、ここのブナ林はオレンジ色となって、
楽しめるようになりました。
そのためでしょうか観光客が多くこられていました。

ここは小さな池のあるところで、
観光客のみなさんのほとんどの方が必ず見に来られます。
ブナ林が池の中にも写って、ますます美人に見えますね。

この林を歩いていましたら、谷間に太陽の光が流れ込んでいました。
ここでカメラを動かすと光の流れがブナ林の中に出てくれて、
珍しい絵になってくれました。

ここも「美人林」の特徴的な小道になっています。
歩くのに時間がかかるような長い小道ではありませんが、
ゆっくりゆっくりと歩きながら左右、上下に顔を動かすだけでも、
いろんな美人林の風景に出会いましたね。
2011年10月24日
黄金アカシアの森
長野県茅野市にある白樺湖に紅葉の撮影のために行きました。
そのときに、黄葉の木が集まっている場所に偶然出会いました。
それが「黄金アカシアの森」というところで、
この木は「ニセアカシアフリーシア」と言うそうです。
そして国内では唯一、この木がある場所だということを知りました。


確かに黄色い葉が美しく見えて、楽しませていただきました。
紅葉の時期で、一色の木に出会うことは少ないですよね。
なんと1000本以上の木がここにあるとのことです。

この「黄金アカシアの森」では春から夏まで多くの花々が咲きそろっていますが、
この時期にここで咲いているのは「コルチカム」という花です。
紅葉の時期にピンクの優しい花を見ることが出来て、
本当にビックリしました。


